CHECK
社員に、やる気が感じられない
指示したことが、いつまで経っても実行に移されない
一度始めた取組みが、いつの間にか実施されなくなる
職場の雰囲気が停滞している
なかなか業績が上向いてこない
会社に来ることを、苦痛に感じている従業員がいる
これらは、組織を今以上に活性化すれば解決するかもしれません。
ABOUT
リーダーが方向と目標を示し、その下で働く従業員が自らの力を最大限に発揮し、たとえ困難にぶつかっても主体的に乗り越えて成長し、その過程を楽しみながら仕事をしている——。私たちは、そんな状態を「活性化された組織」と考えます。
人口が減少し、採用も容易ではない今、組織の成果は「今いる人材をどう活かすか」で決まります。現有の人材が力を最大限に発揮できれば、組織の成果は大きく変わります。
SUPPORT
停滞した組織には、たいてい「諦め感」と「アイデア・キラー(提案を頭ごなしに否定する人)」が潜んでいます。まずはこの2つに向き合い、誰もが伸び伸びと意見やアイデアを出せる空気をつくります。
「諦め感」が漂う組織の声
やったって、うちの会社が良くなるわけがない
どうせ、今までと同じ
やっても給料が上がるわけじゃなし、ばからしい
「アイデア・キラー」がいる組織の声
それは前例がないからできない。そんなの、できっこない
どうせまた否定される。言わないほうがまし…
そして、新しい行動はそのままでは長続きしません。人には、変化に対して自分を一定の状態に保とうとする性質があり、組織でも個人・職場・組織のそれぞれで、元へ戻ろうとする「復元力」が働きます。研修を受けてもその場限りで終わってしまうのも、指示したことがいつの間にか実行されなくなるのも、実は同じこの原因です。だからこそ、幹部から一般社員までを巻き込み、自分たちに合ったやり方を一緒に形にし、変革が続く“仕組み”を組織に埋め込みます。指示が実行され、現場が自ら動き出す——そんな自発型の組織づくりを、定着するまで全力でサポートします。
VISION
組織を本当に動かすには、現場の活性化と同時に、経営者が「どこへ向かうのか」を示すビジョンが欠かせません。叱咤激励しても変わらなかった組織も、誰もが共感できるビジョンを描けば、同じ方向へ進む、自発的に動く組織へと変わっていきます。その変化は社内にとどまらず、得意先やお客様との関係にも表れてきます。
私たちは、御社だけの“オンリーワンのビジョン”を、社内の多部署を巻き込みながら見える化・言語化し、ストーリーとして組織に浸透させます。説得ではなく、共感で人を動かす——それが、ビジョナリー経営です。
OUR DIFFERENCE
やる気任せにしない。
活性化する“仕組み”を埋め込む。
研修で一時的に盛り上がっても、放っておけば組織は元に戻ります。私たちは、その場限りの精神論では終わらせません。新しい行動が当たり前になるまで——組織が自ら活性化し続ける“仕組み(OS)”を、御社にビルトインします。
REASONS
組織を丸ごと活性化させる
一部の人が変わっても、組織全体が変わるには時間がかかり、最初の変革の炎も消えてしまうことがあります。そのため組織全体または大部分を対象に進めるのが効果的です。
持続する“仕組み”を埋め込む
一時的に変わって元に戻っては意味がありません。変革が続く仕組みを、組織の中にしっかりと埋め込みます。
定着するまでフォローアップ
決めた目標や変革のための行動が実行されているか、定期的にモニタリングし、定着まで伴走します。
業績の立て直しにも効く
「企業内部の活性化なくして事業改善なし」。事業再生・経営改善の現場で培った視点で、業績につながる組織づくりを行います。
私たちが目指す、御社の姿
困難に直面しても、社員が自ら解決策を考え、大きな問題になる前に解決している
社内のあちこちで、自主的な勉強会や課題解決ミーティングが開かれている
社内の会話が増え、職場に活気がある
部門を越えて、お互いを尊重し、協力し支え合っている
FLOW
強い組織づくりから、業績の土台を。
まずは現状をお聞かせください。お気軽にご相談ください。