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お知らせ 2026年7月4日

コーポレートロゴ・ブランドVIを一新しました

いつも当社をご覧いただき、ありがとうございます。

このたびのホームページ刷新にあわせて、コーポレートロゴとブランドカラー(VI)を一新いたしました。長くお付き合いいただいているみなさまには、少し新しい顔でのご挨拶になります。せっかくの機会ですので、この新しいロゴに込めた想い、そして社名「ポジティブチェンジ」に込めた意味を、代表の私からあらためてお伝えさせてください。

ロゴに込めた「浮き沈みの先の、成長」

新しいシンボルは、少し前へ傾いた三つの窓を、右肩上がりのチャートがまっすぐに貫いています。よく見るとそのチャートは、なだらかな一本道ではありません。山があり、谷があり、それでも最後は上を向いて伸びていく——その形にしました。

事業を続けていれば、良いときもあれば、苦しいときもあります。数字が思うように伸びず、眠れない夜を過ごすこともあるでしょう。私たちがこれまで現場でご一緒してきたのも、まさにそうした浮き沈みの真っ只中でした。だからこそ、その凸凹をならして消してしまうのではなく、浮き沈みごと引き受けて、それでも前へ進むという姿をロゴに残したかったのです。線の先にある小さなドットは、「今の到達点」。過ぎたことを悔やむより、今この地点を一段だけ上げていこう——そんな灯りのつもりで置いています。

ネイビーの「理」と、オレンジの「情」

色にも意味を込めました。土台となるネイビーは「理」。数字と向き合い、事実から目をそらさず、本質を見極めるための冷静さです。そこに差すのがオレンジの「情」。前を向く力、あきらめない気持ち、そして経営者のみなさまの隣で燃やし続けたい情熱です。頭は冷やしながら、心は温かく。この二つは、私たちが仕事で大切にしてきたことそのものでした。チャートを描くやわらかなセージグリーンには、現場にそっと寄り添う穏やかさを託しています。

社名「ポジティブチェンジ」に込めたもの

そもそも私たちは、なぜ「ポジティブチェンジ(Positive Change)」という名前を選んだのか。せっかくの機会ですので、あらためてお話しさせてください。

私たちの経営理念の根っこには、創業のときからずっと、「組織や個人の“変化”を、ポジティブに支援する」という想いがあります。コンサルティングというと、どこが悪いのか、何が足りないのかを指摘する仕事だと思われがちです。でも私たちは、その逆を大切にしてきました。「どこが悪いか」よりも、「良いところを、どう伸ばすか」。欠けている所を探すのではなく、その会社が“すでにできていること”や“強み”に光を当て、そこを起点に前へ進む——これが、私たちの「ポジティブ・アプローチ」です。

もう一つの言葉、「チェンジ(変化)」も、ただ変わればいい、という意味ではありません。会社が苦しいときほど、人はうつむき、変わることが怖くなります。それでも、その苦しさから目をそらさず、その中にこそ次の一手を見つけていく。小さな一歩でいい、今をほんの少しだけ前へ。その積み重ねが、やがて大きな変化になっていく。変化は、特別な会社だけのものではありません。どんな会社にも、必ず起こせる——私たちはそう信じています。

強みを見つけ、可能性を信じ、前向きな変化を、経営者のみなさまと一緒に起こしていく。それが、「ポジティブチェンジ」という名前に込めた、私たちの約束です。

「変化を、ポジティブに。」

新しいタグライン「変化を、ポジティブに。」は、その約束をひとことにしたものです。頭は冷静に数字と向き合いながら、心は前を向いて。計画をつくって終わり、ではなく、実行と定着まで見届ける。うまくいかない日があっても、別のやり方を一緒に探せばいい。

ロゴは新しくなりましたが、私たちがやることは何も変わりません。これからも変わらず、中小企業のみなさまの一歩の隣に立ち、その変化を、確かな成果へと変えるお手伝いを続けてまいります。新しいロゴともども、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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