忙しすぎる社長へ②──“作業”を手放し、“判断”の時間を取り戻す
前回(前編)で、自分の時間を1週間記録してみる話をしました。今回は、その記録を使って、社長にしかできない時間を取り戻していきます。やることは、記録を「作業」と「判断」に分け、そこから“作業”を少しずつ…
忙しすぎる社長へ①──まず“自分の時間”を1週間記録する
「社長にしかできない仕事」に、社長の時間は使えていますか。 朝から現場に入り、見積もりを確認し、クレームの電話を受け、銀行に提出する試算表に目を通す。気づけば一日が終わり、肝心の「これから会社をどうす…
部下の「指示待ち」は、環境で変わる
「うちの部下は指示待ちで、自分から動いてくれない」——よく聞くお悩みです。ただ、その原因は本当に本人の“能力”なのでしょうか。少し角度を変えて、“環境”から考えてみます。 指示待ちは多くの場合「性格」…
“実行できる”計画と、絵に描いた餅の違い
ぶ厚くて、見栄えのする計画書ほど、そのとおりの結果にならない——。そんな場面を、私たちは数多く見てきました。計画書の中身が間違っているわけでも、いい加減に作られたわけでもありません。むしろ数字はきれい…
産廃収集運搬業の許可更新でつまずく「経理的基礎」とは
産業廃棄物収集運搬・処理業の許可更新で問われる「経理的基礎を有すること」。この要件で足踏みしてしまう事業者は、少なくありません。そもそもなぜこの要件があるのか、何を見られるのか、そして日頃から何を整え…